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【新型コロナ】【巨大地震】「非常食」はどれくらい必要?目安や保存方法を紹介。

非常食備蓄品

結局は普段食べ慣れているものがオススメ!
お菓子だって立派な非常食。

近頃、巷を騒がせている「新型コロナウイルス」や、今後30年以内にくると予測されている「首都直下型地震」「南海トラフ沖地震」などの超巨大地震。

それらの災害に備えて非常食の購入を検討しているけれど、「何を」「どれくらい」買ったら良いのか迷っている方向けに「非常食」購入の際に押さえておきたいポイントについてお話しします。

 どれくらい買ったらいいの?

災害発生からライフライン復旧まで 1週間以上を要するケースが多くみられます。 また、災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、 1週間はスーパーマーケットやコンビニなどで食品が手に入らないことが想定されます。

このため、最低3日分~1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれています。

 なにを買う?

食料品 
水、米、乾麺、カップラーメン、缶詰、レトルト食品、乾物、お菓子、スープ類、野菜ジュース、調味料、
ベビーフード、介護食品など
日用品
ティッシュ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品、紙おむつ、ゴミ袋、使い捨て手袋、
食品ラップ、カセットコンロ、ガス缶、懐中電灯、乾電池、携帯用トイレ、ラジオなど
常備薬
鎮痛剤、解熱剤、風邪薬、胃腸薬、消毒液、絆創膏、体温計、ガーゼ、包帯など
ペットを飼っている方は、フードなどのペット用品もストックしておきましょう

大人1人あたり3日分の食料目安

  • 水 3リットル
  • カップ麺 2個
  • レトルト食品 2パック
  • 缶詰 5缶
  • ご飯 7パック
上記のものはあくまでも一例なので、普段から食べている物や好みに応じて、備蓄内容や量を変更してください。

 非常食を選ぶ際のポイント

保存がラクなもの
常温で保存できるものを選ぶ。災害発生時には流通がストップし、電気・ガス・水道が使えなくなる場合も。
食べ慣れているもの
普段食べているものを非常時にも食べる事で、無駄なくストックできる(ローリングストック)。
持ち運びしやすいもの
避難する際に、携帯しやすい小さくて軽いもの。そのまま食べられるもの。
ストレス軽減できるもの
お菓子などの甘いもの。コーヒー等の嗜好品。
ローリングストックとは
普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、
常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法。

 我が家の「非常食」「常備薬」はこちら

上記の事をふまえて準備したものがこちら☟

 

ちばたく
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この情報が必ずしも正解ではないので、参考程度に見ていただければ幸いです。

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この記事を書いた人
ちばたく

岩手在住アラサーメタボリック会社員。
30代になって初めてブログに挑戦。
毎日、試行錯誤&勉強しながら運営中。
最近は物欲がとまらなく、「これ買っていい?」「ブログでレビューかけるから!」と半分詐欺まがいのようなプレゼンで妻を説得。
もちろん家計は火の車。
数年前から、妻と愛犬のコーギー(2匹)とのキャンプにハマり、最近では登山やクロスバイクにもハマり中…。
Youtubeチャンネル「もこふらん」では、主に愛犬の動画をメインに配信しています。

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