雑記

キャンプの快適さがぐんっ!と上がる【耐熱グローブ】のススメ

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キャンプといえば、焚き火やBBQ、ダッチオーブンやスキレットでの料理など、火を使うことがたくさん!そんな時にやけどや怪我を防いでくれるのが「グローブ」。アウトドアを楽しむ方なら1つは持っておきたい必需品!なかでも耐熱性のあるグローブはキャンプをより安全にしてくれる必須アイテムです。 今回は耐熱性の高いグローブをピックアップしてオススメ!

どんなときに使う?

薪割り

・ささくれから手を保護。
・ナイフや薪を持つ手が滑りにくくなる。

焚き火

・薪をくべるとき、不意に飛んでくる火の粉からやけどを防げる。
・火バサミを使わずに、薪の位置を直せる。

調理
・熱くて素手では触ることのできないダッチオーブン、スキレット、ケトルなどの蓋をあけたり、移動したりできる。
・BBQコンロの網替えや炭の継ぎ足しも火バサミを使わずに可能になる。

グローブの選び方

耐熱性
耐熱温度は300度以上のモノを選ぶと安心。耐熱温度が表記されていない場合は、生地が厚くなればなるほど、熱が伝わりにくくなるため、生地が分厚いものを選ぶこと。
操作性
5本指タイプがおすすめ。ミトンタイプは指先に自由がないので細かい作業が×。
長さ
ショートタイプ・ロングタイプの2種類。
焚き火で使用する事を考えると、ひじ近くまであるロングタイプが安全。しかし操作性を考えるとショートタイプの方が使い勝手が良い。
大きさ
フリーサイズの場合は、大きめに作られているので手の小さい方や女性には大きすぎるかも。
サイズ展開されているグローブから探すのが◎。
素材
牛革
手触りがとてもよく、耐熱性・耐久性が高い。使い込むうちに革が柔らかくなり手になじんでいき、経年変化を楽しめる素材。独特な匂いがするので苦手な方も。
アラミド繊維
耐熱性・耐久性が高いうえに、軽量。消防士の耐熱服にも使用されている素材。ただし、紫外線に弱い。
すみさん
すみさん

生地が厚すぎると、手が動かしにくくなるよ〜
細かい作業がしたいひとは少し値段が高くても、機能性があって、耐熱も兼ね備えてるモノを選んでね!

おすすめグローブ

グリップスワニー G-1 アウトドアモデル

定番中の定番。

キンコグローブ 牛革 50

手を出しやすい価格!kids用もあるので家族みんなでお揃いも◎

ロッジ  レザーグローブ ブラック 牛革

スキレットやダッチオーブン、アメリカNo1!のブランド。

スタンコ  耐火グローブ 

全米、溶接業界支持No1!

トンボレックス レスキュー消防手袋 

消防士愛用ブランド!

まとめ

我が家が選んだのはこれ☟

ロッジ  レザーグローブ ブラック 牛革

グローブを使う時は火を使うとき、くらいな我が家。耐熱性重視で選びました。「おしゃれさでいったら革だよね〜」で革製のモノで絞り、最後の決め手は革製のグローブは大抵ブラウンしかなくて、このロッジのブラックを見つけたとき即決。

実際使ってみた感想。
女のひとには大きすぎる!フリーサイズなため男のひと向けです。でも、主人にも大きかったようなので本当に大柄なひと向けかも?
耐熱は文句なし◎ただ、ケトルが持ちにくい!素材が厚すぎてゴワゴワでうまく握れない…。サイズが大きいのが原因かもしれませんが。細かい作業には向いてないグローブでした。
今度は定番のグリップスワニーを買おうかな?(笑)

軍手などで代用している方や、耐熱性ではないグローブを使っている方、この機会に安全にキャンプを楽しめるグローブを見つけてはいかがですか?

グローブと一緒に使いたい、ケトルはこちら☟

キャンプがもっと楽しくなる!いま流行りのおしゃれケトルの選び方。

焚き火でグローブを使おう!☟

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この記事を書いた人
すみさん

ちばたくの妻。コストコ大好き!兼業主婦。
趣味:寝ること、海外ドラマ鑑賞。
主にコストコの記事を主婦目線で執筆します。

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