雑記

ホテル安比グランドに1円で宿泊!人気ジェラート松ぼっくりを堪能!

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【東北・岩手観光】妻と2人でプチ旅行

先日、岩手県の安比高原にある“ホテル安比グランドが1円で1泊2食付き宿泊ができる岩手県民限定宿泊キャンペーンを開催している事を知り、ダメもとで応募してみたところ、見事当選!!ということで、久しぶりに妻と2人で1泊2日のプチ旅行に行ってまいりました。
(2020/06/22現在)このキャンペーンは予定人数に到達し終了しています。

このホテル安比グランドは岩手県民なら誰もが知っているホテルで【じゃらんオブザイイヤー2018 泊まって良かった宿大賞 東北1位】にも輝いたことがあるそう。

旅行2日目には、盛岡市にある岩手県立博物館を見学したり、テレビで紹介された事もある人気のジェラート屋さん“手作りアイスクリーム牧舎松ぼっくり”で絶品ジェラートも食べてきました。

旅行のスケジュール
  • 1日目

    12:00〜 自宅出発

  • 18:00〜 ホテル安比グランド到着

  • 2日目

    8:00〜 チェックアウト(ホテル周辺散策)

  • “松ぼっくり”でジェラート堪能

  • “土日ジャンボ市”でショッピング

  • “岩手県立博物館”で地元の歴史を学ぶ

  • 帰宅

1日目

ホテルチェックイン

昼の12時頃に自宅を出発し一般道で安比高原を目指す。
途中、盛岡のイオンモールに寄り道。以前から欲しがっていた、無印良品の“超音波アロマディフューザー”をなぜかこのタイミングで購入。

ちばたく
ちばたく

アロマの力で、自身のおじさん臭と一緒に暮らすコーギー2匹の獣臭を撃退!(笑)

すみさん
すみさん

リビングに脱臭機置いてるけど、それでもクセェんだなこれが(笑)

無印良品のアロマディフューザーのレビューは別の記事で。

約4時間半をかけ18:00頃ホテルに到着。
岩手はマジで広い。同じ県内でも結構遠い…。

入館時には検温とマスクの装着が義務付けられていた。

本館正面玄関前

フロントで手続きを済ませ客室へ。本館6階の角部屋。

部屋の中はこんな感じ。

部屋から見るタワー館
ちばたく
ちばたく

後日、公式HPで確認したら“デラックスツイン”のお部屋でした。

広くて綺麗でとっても良い感じ!
ただ、この日は天気があまり良くなかったので景色を見ることができなかったのが残念。

部屋に冷蔵庫や電気ケトル有り。お風呂はビジネスホテル等にあるような一般的なお風呂とトイレ一緒のユニットバス。部屋のお風呂とは別に本館1階にある大浴場も利用できる。

また、チェックイン時に別館にある「白樺の湯」の半額割引券をもらえたので、温泉が好きな方はシャトルバスを利用して入浴しに行くのもいいかも?

夕食(洋食レストラン)

私たちが利用したキャンペーンでは、夕食を和食と洋食どちらか選ぶことができた。
朝食が和食バイキングということもあり、洋食をチョイス!
本館2階にあるステーキハウス“ラパンドール”でコース料理をいただきました。
(1円で宿泊できるうえにコース料理も食べられるなんて…八幡平市とホテル安比グランドさんふとっぱら♡)

ナイフとフォークを使った慣れないコース料理に緊張して、料理の写真は撮り忘れました(笑)

ちばたく
ちばたく

日本人はやっぱ箸だよね!(笑)

注意

ラパンドールではドレスコード(スマートカジュアル)が設けられているので、部屋に備え付けの浴衣やスリッパでの利用はNG。

温泉(本館)

夕食を済ませたあとは、本館1階にある温泉大浴場へ。
さすがに、写真は取れないので気になる方は公式HPを見てみて。

サウナあり、ボディーソープやシャンプーなどのアメニティも完備。
ただし、本館の温泉大浴場には内風呂しかないので岩風呂・寝湯・壺風呂といった本格的な温泉を楽しみたい方は、別館にある“白樺の湯”にシャトルバス(5分程度)で行くことをお勧めする。

温泉で疲れを癒した後は、売店で購入したお酒を妻と二人で嗜みながら翌日の予定を確認。2日目の観光に影響がでないよう、早めに寝た。

2日目

朝食(和食バイキング)

ホテルのよくある朝食バイキングといった感じ。食べるのに夢中で写真はナシ(笑)
貧乏性な私たち夫婦は、ここぞとばかりに食べまくる!パンパンに膨らんだお腹をさすりながら、部屋に戻ってチェックアウトの準備。

すみさん
すみさん

めっちゃ食べたわぁ〜

ちばたく
ちばたく

3回位おかわりしに行ってたもんなぁ(笑)

チェックアウト(ホテル周辺散策)

フロントで二人分の宿泊料金302円(入湯税150円×2)を支払いチェックアウトを済ませる。
食後の運動も兼ねて、ホテル周辺をお散歩してみることに。

タワー館

2日目は天気も回復し、気持ちの良い青空と自然を感じながらのお散歩。

ホテルすぐ横に恐竜?のオブジェ発見。 子供は喜びそう。

少し歩くと大量の牛さんたちがお出迎え。乳牛かな?

綺麗な芝生が広がるグランピングエリアもあった。

ここで緊急事態発生!!!

猛烈な便意に襲われる!
朝食バイキングを無理して食べまくったツケがまわってきたのだろう…。
小一時間前の自分を恨みながら、チェックアウトしたばかりのホテルにダッシュ。

なんとか最悪の事態は回避し、無事2日目の観光に出発。

“松ぼっくり”の人気ジェラート

ホテルを出発して最初に向かった先は、雫石町にある人気ジェラート屋さん“松ぼっくり”。

松原農場の朝搾りミルク100%のジェラートは、老若男女問わず大人気。価格はシングル270円、ダブル330円。

ちばたく
ちばたく

もちろんダブルだぜぃ!

店外にはベンチやブランコが複数台設置してあるので、外でゆっくりジェラートを食べることができる。また、周辺には社長自ら整備している「小さなカラマツの森」散歩道もあり、雫石町の四季折々の自然を感じながら食べるジェラートは最高。

松ぼっくりの隣にある、“産直松の実”では旬の野菜や果物がたくさん売っていて、日々農家さんが時期の野菜を持ってやってくるので、珍しい野菜に出会えることがあるみたい。

美味しいジェラートを堪能し、旬の野菜を入手した私たち夫婦が次に向かったのは、牛さんマークが目印の「土日ジャンボ」。(観光は関係ありません…ただの買い物です。)

土日ジャンボ市 大釜店

滝沢市にある“土日ジャンボ市”名前の通り営業日が土曜と日曜だけの総合市場です。
青果・鮮魚・生肉・惣菜・酒・菓子・米なんでもござれ。「岩手県民の台所」「岩手のアメ横」なんて呼ばれたりもしています。

市場内にはさまざまなお店が軒をつらねており、多種多様な商品が売られています。
大手チェーンのスーパーでは味わえないような独特な雰囲気があり、見ているだけでワックワク。

お腹が空いても市場内に食堂があるので安心。モツ煮が有名だそうで、県外からモツ煮を目当に来るお客さんが多いそう!

ほぼ全てのお店でPayPayが使用できることに少々驚きながらも買い物を済ませ、土日ジャンボ市をあとにした。

岩手県立博物館

つぎに訪れたのは、盛岡市にある「岩手県立博物館」。もともと予定には入っていなかったが、偶然近くを通りかかったので見学してみることにした。

駐車場から本館までは徒歩で少し歩かなくてはならない(体の不自由な方や妊婦の方は近くまで車で行けます)。博物館の完成は昭和55年。築40年というだけあって、道中の階段などには少し老朽化が見られた。

敷地内には芝生広場や散策広場があり、天気の良い時には本館二階の窓からは岩手山が一望できる。

地元岩手の歴史や文化をじっくり2時間ほど見学して学んだあとは、敷地内を少し歩いて、“国の重要文化財”にも指定されている茅葺き民家「曲がり屋」「直屋」を見学。

この茅葺き民家は、文化的な催し物の会場として一般の団体へ開放しているそう。
申し込みをすれば、お茶会や地域の行事に使用できるみたいなので、興味のある方は博物館に問い合わせてみて。

まとめ

岩手で生まれ育ちかれこれ30年ほどが経つが、岩手の知らない場所や知らない事にたくさん触れる事ができ、とても有意義な2日間になった。コロナの影響で外出自粛が続き、久しぶりの旅行だったが、たまには夫婦水入らずで地元を観光してみるもの良いものだ。

余談だが、旅行のプランを考えるとき、なぜか食べ物中心になってしまう(笑)

ちばたく
ちばたく

若い頃は食べ物より観光メインだったのに…。どんどん増える体重に恐怖。

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この記事を書いた人
ちばたく

ガジェット大好き!
岩手在住のアラサー会社員。
趣味:カメラ、妻と愛犬と旅行

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