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YouTubeやSNSの撮影に使える、おすすめのLED撮影照明。【MOMAN 96LEDビデオライト】

MOMAN96LEDビデオライト
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初心者必見!写真や動画の質がグッと上がる、おすすめのLED撮影照明をご紹介。

近年、Youtubeやインスタグラムなどに動画や写真をアップする人がとても増えていますよね。
誰でも一度くらいは、SNSに写真などをアップしたことがあるのではないでしょうか?

有名なインスタグラマーさんやYouTuberさんなどの作品はどれも綺麗なものが多いです。
カメラや照明など、撮影機材にこだわっている方も多くいらっしゃいます。

カメラの性能ももちろん大事ですが、照明もまた動画や写真の質を向上させるためには欠かせないものです。

ひとくちに照明と言っても様々なものがあり、「どれを選んで良いかわからない!」という方のために、この記事では、実際に私が使用しているコンパクトで値段もお手頃なおすすめのLED撮影照明をご紹介します。

照明はなぜ必要?

被写体を際立たせることができる

照明を使用することによって、背景と被写体の境目をハッキリさせることができ、くっきりと明暗が出るので、動画や写真のクオリティが上がる。

足りない光量を補う

撮影の際、太陽などの自然光がたくさん入る場所での撮影ならばなんの問題もないのですが、暗い室内や夜間の撮影などでは、光量が圧倒的に足りない為、照明などで補う必要があります。

露出の幅が広がる

暗い場所での撮影は、十分な光を取り込む為にシャッタースピードを遅くする必要があります。
もちろん、F値やISO感度も関係してきますが、一般的にシャッタースピードを遅くするとブレやすくなってしまいます。
また、シャッタースピードを早くする為にISO感度を上げすぎるとノイズがのってしまったりと、様々な問題が出てきます。
そんな時、照明で十分な光量を補うことによって、シャッタースピードを遅くする必要がなくなり、ブレずに綺麗な写真を撮影することができるようになります。

今回ご紹介するのはコチラ

MOMAN 96LEDビデオライト

LED撮影照明

価格

¥5,299 (2020/04/19時点)

仕様

材質:アルミニウム合金
ステータス表示:OLEDスクリーン
演色性:Ra≧96
充電ジャック:Type-C
MAX.出力:8W
LED:96灯
入力電圧:5V-1A/5V-2A
出力限界時間:100%光量の場合は1時間連続点灯可能
5%光量の場合は17時間連続点灯可能
色温度:3000K-6500K(±200K)
重量:147g
サイズ:115mm*71mm*10mm
内蔵式リチウムイオン電池容量:2800mAH
充電時間:3時間
発光角度:120°
明るさ:50ルーメンから600ルーメンまで

付属品

  • MOMAN 96LEDビデオライト 本体
  • USB-C充電ケーブル
  • コールドシュー用 ボールマウント
  • 説明書

外観

ちばたく
ちばたく

化粧箱の写真は処分してしまったのでありません…。い。

サイズ

iPhoneより小さくとってもコンパクト

MOMANサイズ比較画像

前面

LED撮影照明

背面

液晶画面で現在の設定を確認できる。

MOMANの背面画像

側面

MOMANの充電ポート

MOMANの調整ボタン

MOMANの三脚穴

光量・色温度を比較

光量50%

照明を3000Kで撮影した写真
照明を6000Kで撮影した写真

光量100%

照明を100%3000Kで撮影した写真

照明を100%6000Kで撮影した写真

おすすめポイント

1/4ネジ穴があるので、三脚でも運用可能

私は、UTEBITのアルカスイス対応クランプとクイックリリースプレートを装着し、三脚にのせて使用しています。

(UTEBITのクイックリリースプレート)

UTEBITのクイックリリースプレート

これをMOMAN 96LEDに装着して

MOMANを三脚に乗せている画像

三脚側にはUTEBITのアルカスイス適応のクランプをつけています。

ちばたく
ちばたく

今回使用した三脚は、Manfrottoのミニ三脚「PIXI EVO」だよ!

上の画像で使用してる、おすすめのクイックリリースプレート+クランプミニ三脚はコチラ

スマホにもつけれます

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター PIXIクランプ MCPIXI」を使用すれば、スマホにも搭載できます。

Manfrotto スマートフォン用三脚アダプター PIXIクランプ MCPIXI」は1/4ネジ穴とコールドシューを搭載したスマホ用のクランプです。

コールドシュー用のボールヘッド雲台が付属

付属品にボールヘッド雲台が付属してきます。

ボールヘッド雲台

これを使用して、カメラのコールドシューに照明をつけることができます。

カメラのコールドシューにLED照明を装着した画像

こんな感じ。

ちばたく
ちばたく

このボールヘッド雲台ですが、品質はあまりよくありませんでした…

おまけ程度に考えていた方がいいです。

私は正直使用することはないです…。

マグネット仕様で、いろんなところに固定できる

本体の背面側がマグネット仕様になっているため、三脚などがなくても、マグネットがくっつく場所さえあれば、様々な場所に固定することができます。

補足情報

MOMAN 96LEDビデオライトを光量50%以上で使用し、電源をOFFにすると、次回電源ON時には自動的に光量が50%になっている。

例:光量100%→電源OFF 次回使用時 電源ON→光量50% 
まぁ、光量が50%でも十分明るいですし、必要であれば調整ボタンで光量をあげればいいので特に問題はありませんが、一手間増えるので少し気になりました。

まとめ

今回は、値段もお手頃でコンパクトなLED撮影照明をご紹介しましたが、持ち運んだり、カメラに装着したりしませんよ〜、って方は、YouTuberさんたちがよく使用しているリングライトなども検討しても良いかもしれません。

ちばたく
ちばたく

リングライトを使用すると、被写体の瞳の中に光のリングが映り込んで、人物を美しく写すことができますよ〜。

YouTuberなどに人気のNeewerのリングライト

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この記事を書いた人
ちばたく

ガジェット大好き!
岩手在住のアラサー会社員。
趣味:カメラ、妻と愛犬と旅行

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