【RAVPower RP-PB054proレビュー】PD・AC出力・急速充電OK! キャンプに持っていくといいかも?

どうもー。M1チップ搭載のMacBook Airが欲しくてたまらない、ちばたくです。

この記事では

  • 外出先で、PC・スマホ・タブレット等のバッテリー残量を気にせず使用したい。
  • 外でACプラグ(コンセント)の家電を使用したい。
  • スマホを急速充電できる、ポータブル電源(モバイルバッテリー)が欲しい。

こんなふうに思っている人におススメな

  • USB-A,USB-C,AC(コンセント)対応
  • 20000mAhの大容量
  • 急速充電(QC18W)対応
  • 片手で楽々持ち運べるコンパクトボディ

ポータブル電源(モバイルバッテリー)を紹介します。

RAVPower RP-PB054pro ポータブル電源

開封&内容物

しっかりとしたお洒落な化粧箱に入ってます。さすが有名ブランドといった感じ。

早速開封すると、「RAVPOWER」の文字が入った収納ボックスがこんにちは。
決して安っぽい質感ではなく、生地もしっかりとしていて程よい硬さもある丈夫そうな収納ボックス。雑に持ち運んでも衝撃などから守ってくれそう。

収納ボックスの中身はこんな感じ。

  • 収納ボックス ×1
  • ポータブル電源 ×1
  • USB-C – USB-Cケーブル(60cm) ×1
  • 専用キャリングポーチ ×1
  • ユーザーガイド ×1

キャリングケースが付属しているので、持ち運びにとっても便利。

注意
充電器は付属していないので注意!
持っていない方は、30W対応の充電器を別途容易する必要があります。

スペック

バッテリー容量20000mAh/74Wh
PD入力5V/3A,9V/3A,12V/2.5A,15V/2A,20V/1.5Am,最大PD30W
PD出力5V/3A,9V/3A,12V/2.5A,15V/2A,20V/1.5Am,最大PD30W
iSmart出力QC3.0 5V/2.4A, 9V/2A, 12V/1.5A, 最大18W
AC出力110V~120V/60Hz, 100W 最大/80W 定格

主な仕様は、本体裏面に印字してあります。わからない時はすぐに確認できるので安心ですね。

ユーザーズガイド(取扱説明書)は日本語表記もしっかりあります。

外観・サイズ

マットな質感で無駄のないシンプルなデザイン。

高さと幅は、iPhone Xsより少し大きいくらい。厚みはそこそこあり。
バッグに入れて気軽に持ち運べるサイズ。

本体重量は666g。500mlのペットボトルのジュースより少し重いくらい。
20000mAhの容量を考えたらコンパクトなサイズかな⁉︎

LEDインジケーターで現在のバッテリー残量がひと目で分かるようになっているのもGOOD。

本体の底部にはファンがついているので、夏場など気温が高い環境下での使用も安心。

各種入出力ポート

AC出力ポートにはキャップが付いていて、ホコリなどのゴミの侵入を防いでくれる。
コンセントにホコリが溜まって発火!!なんて話も聞くから、カバーがついているのは安心だよね。

各種ポートの出力

USB-C → 入出力とも最大30W

AC出力→ 最大80W定格

iSmart(USB-A) → QC3.0 最大18W

iSmart 2.0とは

  • 出力自動配分機能:複数機器を接続した場合、各機器を最適な出力で同時に急速充電が可能
  • 電流自動判別機能:接続機器を自動検知し、適切な電流を出力
  • 電圧自動補償機能:ケーブル抵抗を検知し、出力電圧を自動的に調整

RAVPower RP-PB054pro ポータブル電源を実際に使ってみた感想

iPhoneを充電

あたりまえだけど、しっかり充電されてます。
私が今使っている、iPhone Xsのバッテリーは「2,658mAh」なので単純に約7.7回満充電できる計算。

各種充電可能回数
  • Galaxy s10 → 4.0回
  • iPhone 11  → 4.1回
  • iPad Pro 2018 → 1.5回
  • MacBook 12”  → 1.1回

MacBook Pro 13” を充電

まずは、ポータブル電源のUSB-CポートからApple純正のケーブルを使用してMacBook ProのThunderbolt3ポートへつないでみた。

仕様通りしっかりと30Wで充電できている。
つぎは、Apple純正のACアダプタを使用して、ポータブル電源のAC出力(最大80W)につないでみた。

こちらもちゃんと60Wで充電できている。

ここでひとつ気づいたことが。

ポータブル電源にMacBook Proを接続すると、ポータブル電源底部のファンが回り始めた!ファンの音はそんなに大きくなく、高負荷時にはしっかりとファンが排熱してくれているのが確認できた。

注意
RAVPower Japanからの情報によると、ドローンへの充電は不可能だそうです。

残念ながらドローンは所有していないので、検証することが出来ませんでした。

RAVPower RP-PB054pro ポータブル電源のまとめ

今回ご紹介したRAVPower「RP-PB054pro」ポータブル電源は、サイズも500mlのペットボトルより少し大きい位で、20000mAhとそこそこ大容量。さらに専用の収納ボックスも付属しているので持ち運びも楽ちん。なによりAC出力ができるので、家庭用の電化製品も80W以内であれば使用できるのでとっても便利!

キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍すること間違いなし。
スマホの充電から、テントサイトの照明まで。電源があるだけでとっても快適に過ごせます。

また、災害や停電などに備えてモバイルバッテリーより少し容量が大きめのポータブル電源を1つ持っていてもいいかもしれません。

悪いところが見当たらない、とってもおすすめのポータブル電源です!

価格がもう少し安いと嬉しいな(笑)

それではまた、ちばたくでした。

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