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コストコ新商品“ボローニャソーセージピザ”は買うな! その理由

こんにちは、コストコ信者のちばたくです@myhome_lifelog)

“ボローニャソーセージピザ” みなさんはもう食べましたか? わたしは久しぶりの新商品ピザだったので、見つけた瞬間に速攻でカートにINしちゃいました。

コストコのピザはサイズが大きく値段も安いので、行くとついつい買ってしまうんですよね…。でもこのボローニャソーセージピザ、正直お勧めしません。個人的には二度と買わないレベルにおいしくありませんでした。

そんなボローニャソーセージピザとはいったいどんなピザなのか? 詳しく紹介していきたいと思います。

ボローニャソーセージピザってどんなピザ?

ボローニャソーセージピザ

値段・価格|少し割高かも?

ボローニャソーセージピザの価格
商品購入日時2021年12月31日
販売価格税込み1,780円

コストコのデリカコーナーで販売されているピザの中では、中間くらいの価格帯になります。フルッティディマーレピザよりは安いけど、パンチェッタ&モッツァレラピザよりは高いといった感じです。コストコピザの中では少し割高感があるかもしれません。

コストコならではのビックサイズ!

コストコのピザを知っている人はあまり気にならないかもしれませんが、直径約37㎝のビックサイズです。日本の大手ピザチェーンのLサイズが30〜35㎝なので、やっぱりコストコのピザは一回り大きいですね。ですが、作っていらっしゃる方もやっぱり人間。機械のように毎回ぴったり同じサイズとはいかないようです。自分が以前に書いた違うピザの記事を確認してみると、40㎝だったり45㎝だったり。今回は37㎝。あれ? 小さくなってない?

カロリーと原材料

カロリー100gあたり231kcal
原材料名

ピザクラスト(小麦粉、オリーブ油、イースト、その他 )ナチュラルチーズ、ボロニアソーセージ、アルフレッドソース、きのこのフィリング、赤玉ねぎ、しめじ、パセリ/セルロース、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、酸化防止剤(V.C)発色剤(亜硝酸Na)、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)

豪華に見えるが、味はイマイチ?

このボローニャソーセージピザにはアルフレッドソースが使われています。一般的なピザといえばトマトベースのピザソースを想像します。他には、ホワイトソース、オーロラソース、ソースレスのピザなどがありますが、ピザ屋で働いた経験のある私でさえアルフレッドソースは初耳でした。アルフレッドソースについて調べてみたところ、バター、チーズ、生クリームで作る濃厚ホワイトソースのようなもので、違いは小麦粉を使わず煮詰めてとろみを出すところだそう。 

アルフレッドソース

トッピングは、ピザを覆い尽くすように大きなボロニアソーセージが贅沢に使用されており、しめじなどのキノコフィリング、赤タマネギ、パセリ、ナチュラルチーズなどがトッピングされています。

ボローニャソーセージとは、豚の肉や脂身などから作られた丸い大型ソーセージのことをいうそうで。まろやかで豊かな味わいが特徴です。原産は北イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャで、その起源は古代ローマ時代とも言われるほど古くから伝わる伝統的な製法で作られてきたソーセージとして知られています。日本では原産地にちなんでボローニャソーセージ、またはボロニアソーセージと呼ぶことが多いようです。

ボローニャソーセージピザの味についてですが、チーズが濃くアルフレッドソースとナチュラルチーズの相乗効果でとても濃厚な味わいになっています。イメージとしては、カルボナーラやグラタンに近い味です。ですが、きのこフィリング(しめじ)の主張が強く、きのこ特有の生臭いような独特な香りがすべてを台無しにします。トッピングのメインでもあるボロニアソーセージは、ハムやソーセージのような弾力もなく食感は最悪。味も薄味でパッとしません。

全体的にもっさりとしたパンチのない味で、私がピザに求めるジャンク感が全く感じられませんでした。個人的な感想としては、今までのコストコのピザの中でワーストNo.1でおいしくないピザです。

ボローニャソーセージピザ|まとめ

冒頭でも話したとおり、ボローニャソーセージピザはおすすめしません! とはいえ、味の好みは人それぞれですので、グラタンなどのホワイトソース系が好きな方、きのこが好きな方には意外とハマるかもしれませんね。

我が家では私も妻もおいしくないと感じたため、全部食べきるのに苦労しました(笑) ボローニャソーセージピザを購入することは二度とないでしょう。