2021年4月|ブログ名を「我が家のLifelog」から「コストコ信者」に変更いたしました。

インスタントポットはコストコが安い!価格&メリットとデメリット

こんにちは、ちばたくです。

アメリカやカナダで記録的な大ヒットとなった、マルチ電気圧力鍋“Instant Pot”(インスタントポット)がコストコだと安く購入できるって知っていますか? 売り場でインスタントポットを発見した時は、その安さにおどろき、即購入! 今では、我が家の欠かせない調理家電の一つになっています。

※コストコで販売されているモデルは、操作ボタン、説明書、付属のレシピ本、全て日本語表記なので安心です。

この記事では、

  • コストコの販売価格。どれくらいお得なのか?
  • 実際に使ってみて感じた、メリット・デメリット
  • こんな人におすすめ

などについて、詳しく紹介していきます。

紹介するのは、コストコで販売されている「インスタントポット Nova Plus 6QUART(5.7L)」モデルです。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「Instant Pot(インスタントポット)」とは?

インスタントポットの外観

カナダ発祥の家電ブランドで、2010年からアメリカやカナダで販売され記録的な大ヒットを記録している。アメリカのAmazonサイバーマンデーでは、最も売れた圧力鍋としても知られています。

「ボタンを押したら、あとはおまかせ」

食材を入れてボタンを押すだけ、だれでも簡単に美味しい料理が作れるんです。

インスタントポット Nova Plus 6QUART(5.7L)レビュー

仕様・スペック

内釜容量5.7L
本体重量5.2kg
本体サイズH31.7 W31 D34(cm)
消費電力1000W
定格電圧100V〜 50/60Hz

アメリカではスタンダードサイズの6QUART(5.7L)は、だいたい5〜7人向けのサイズ。複数のお子さんがいる家庭などにちょうど良いファミリー向けサイズとなっています。

「ウチにはちょっと大きすぎるかも?」と思うかもしれませんが、具材の量を調節すれば、少量だけ調理することもできるので全然大丈夫。ちなみに我が家は2人暮らしで5.7Lモデルを使っています(笑) 「大は小を兼ねる」

消費電力がそこそこ大きめなので、電子レンジ、エアコン、ドライヤーなどといった消費電力の大きい家電製品と併用する場合は、ブレーカーが落ちないように気をつける必要があります。

価格

【価格】14,800円(税込み)
※2020年10月時点

インスタントポットは公式サイトの他に、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトでも購入することができますが、購入するなら断然コストコがおすすめです。

なぜなら、Amazonと比べ約3,000円安く、公式サイトに比べると約12,000円も安く購入できるからです。

メリット(良かったところ)

さすが人気の電気圧力鍋! 良いところが沢山。数ヶ月間、実際に私が使用してみて感じたメリットをご紹介します。

時間を有効活用できる

インスタントポットを使う最大のメリットは、「ほったらかし料理」ができる事です。料理に必要な具材や調味料を入れてボタンを押すだけ。調理中は火加減をチェックする必要もないので、空いた時間で自分の好きなことができるんです。

日本語の取扱説明書と100種類のレシピブック付き

インスタントポットの取扱説明書とレシピブック

分からないことがあっても、日本語の取扱説明書が付属しているので安心。100種類のレシピブックも付いています。必要な材料や作り方がわかりやすく書いてあるので、普段料理をしない人や料理が苦手な人でも、簡単に美味しい料理を作ることができます。

掃除が簡単で常に清潔

圧力鍋は普通のお鍋と違い、シリコン(パッキン)や圧力調整装置といった様々な部品がついており、洗うのがとても大変です。インスタントポットは、内圧放出ベント、フロートバルブ、蓋のシリコン(パッキン)が簡単に取り外すことができるので、洗いやすく常に清潔を保つことができます。

LCDディスプレイと日本語操作パネル

インスタントポットの操作パネル

LCDディスプレイで料理の進行状況や、保温時間がひと目で分かります。操作パネル(ボタン)も日本語で書いてるので分かりやすく、直感的に操作することができます。

夏場でも快適

夏の暑い日に、ガスコンロで料理をしているとキッチンに熱がこもり、汗がびっしょりなんてことも…。インスタントポットは火を使わないため、キッチンに熱がこもらないので、夏場でも快適です。

デメリット(イマイチだったところ)

メリットだけじゃありません。デメリットもしっかり紹介します。

良くも悪くもデカイ

内釜サイズが5.7L、重量が5.2kgと結構デカイ。キッチンに置くと場所をとるので、他の料理がやりづらくなることも…。コンセントさえあればどこでも使えるので、無理にキッチンに置かなくても良いかも?

内釜がくっつきやすい

ステンレス内釜にこびり付いたおこわ

付属の内釜はステンレスです。「炒めものモード」で油をしっかりとひいていても、くっつきやすい印象を受けました。「炊飯モード」はまだ試していませんが、口コミを見ると、やはりくっつきやすい(こびりつきやすい)ようです。この問題は、別売りのセラミック内釜を購入することで解決できるみたいなので、後日購入してみようと思っています。

予熱時間が長い

「炒めもの/再加熱」の場合、予熱が必要です。温度が上昇するとディスプレイに「HOT」の文字が表示され調理可能となります。その間、約3〜4分。せっかちな私には少々長く感じてしまいました。

「スタートボタン」がない

インスタントポットの操作パネル

インスタントポットは、調理プログラムのボタンを押せば、数秒後に自動で調理が開始されます。そのためか、操作パネルに「スタート」のボタンが無いんです。不都合はまったくありませんが、個人的に違和感を感じたのでデメリットに挙げさせてもらいました。

レシピアプリが日本語未対応

スマートフォン用のレシピアプリが複数存在しますが、ほとんど英語のみです。今後、日本語対応することを期待するしかありません。

付属のレシピブックは日本語表記です。

インスタントポット Nova Plus 6QUART(5.7L)はこんな人におすすめ

  • 料理が苦手な人
    面倒な手間は一切なし! レシピ通りに具材や調味料を入れてボタンを押すだけ。誰でも簡単に美味しい料理ができちゃいます。
  • 忙しい主婦
    基本ほったらかしでOK。タイマー機能であらかじめ調理を予約しておくことも可能。空いた時間で他の家事ができるので、忙しい主婦も大助かり。
  • コンロが狭い家庭
    コンセントさえあればどこでも調理ができる。複数の料理を同時に作りたいけど、コンロの数が少ないから無理…なんて家庭にピッタリ。

インスタントポット Nova Plus 6QUART(5.7L)|まとめ

一台で何役もこなしてくれる最高に便利な調理家電です。火加減などで失敗することもなく、簡単に作れて料理が楽しくなります。大ヒットの理由がわかりました。

5.7Lモデルだと大きいかも? って人は、使える機能が少し減りますが、一回り小さい「Nova Plus Mini 3.0L」もあるので、自分の用途にあったインスタントポットを選んでみてはいかがでしょうか?

それではまた、ちばたくでした。

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